No.401 Type D Victor
タイプ D ビクター(5号)蓄音機、1906年頃、米国製。
D型ビクターは30cm盤の発売に合わせて登場した30cmターンテーブルを搭載したはじめての蓄音機。発売は1903年。当初は装飾的なキャビネット・デザインだったが、1906年になって写真のようなシンプルなものになり、これはそのまま Victor V (5号)になる(1907年)。キャビネットは無垢のオーク材。モーターは3丁ゼンマイのベベル・ドライブ式。サウンドボックスはエキジビジョン。開口部24インチ(約60cm)の大型ホーン。張りのある力強い音が魅力。キャビネットの寸法:40W×40D×18.5Hcm
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